議決権とは

議決権とは、株主総会において決議事項に対して賛成・反対の意思表示をする権利のことです。

単元株との関係

上場企業の多くは「単元株制度」を採用しており、原則として1単元株につき1個の議決権が与えられます。単元未満株 を保有している場合、その株式には議決権が認められないのが一般的です(詳しくは単元株のページをご参照ください)。

議決権の行使方法

議決権は株主総会に出席して行使するほか、書面や電磁的方法による行使が認められている企業も多くあります。 具体的な行使方法は、会社から送付される招集通知等に記載されています。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の投資手法・銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。 投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行ってください。

よくある質問

1株につき議決権は1個ですか?
多くの上場企業では、1単元株につき1個の議決権が与えられる仕組みが採用されています。単元未満株には原則として議決権がありません。
議決権はどのように行使しますか?
株主総会に出席して行使するほか、書面や電磁的方法(インターネット等)による行使が認められている企業も多くあります。行使方法は会社から送付される招集通知等で確認できます。