DCF計算機(フリーキャッシュフロー割引法)
1株当たりフリーキャッシュフロー・成長率・割引率から、DCF法による参考株価を試算します。
円
営業CF − 設備投資等 を発行済株式数で割った直近実績値
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一般に0〜2%程度が用いられることが多い前提値
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一般に6〜10%程度が用いられることが多い前提値
DCF法による参考株価
¥2,004
よくある質問
- DCF法はどう計算しますか?
- DCF(Discounted Cash Flow)法は、会社が将来生み出すフリーキャッシュフローを予測し、割引率(WACC等)で現在価値に割り引いて企業価値を算出する手法です。本ツールでは5年間の予測期間と、6年目以降の永久成長を仮定して計算します。
- 割引率(WACC)はどう決めればよいですか?
- WACC(加重平均資本コスト)は本来、株主資本コストと負債コストを有利子負債・自己資本の比率で加重平均して算出しますが、簡易的に6〜10%程度の前提値が使われることもあります。入力する割引率によって結果は大きく変わるため、複数のシナリオで試算することをおすすめします。
- DCF法の結果はどこまで信頼できますか?
- DCF法は将来のキャッシュフロー予測・成長率・割引率という複数の仮定に強く依存するため、前提が変われば結果も大きく変わります。単一の正解を示すものではなく、複数の評価手法の一つとして参考にしてください。
- 個人投資家がDCF法を使うメリットは何ですか?
- DCF法は、PER・PBR等の相対的な指標とは異なり、会社が生み出すキャッシュフローそのものから株価を試算する手法です。前提を自分で設定して試算する過程で、その会社の収益構造や成長期待を整理する練習になるという点が、活用のメリットとして挙げられることがあります。一方で前提の置き方次第で結果が大きく変わるため、単独の判断材料として使うのではなく、他の指標とあわせて参考にすることが推奨されます。
