配当割引モデル計算機(DDM)
現在の1株配当・配当成長率・期待収益率から、配当割引モデル(定率成長モデル)による参考株価を試算します。
円
%
%
株式投資に求める期待リターン。一般に5〜8%程度が用いられることが多い前提値
配当割引モデル(定率成長モデル)による参考株価
¥1,530
よくある質問
- 配当割引モデル(DDM)はどう計算しますか?
- 配当割引モデルの定率成長モデル(ゴードン・モデル)では、理論株価 = 来期予想配当 ÷(期待収益率 − 配当成長率)で計算します。将来受け取る配当を現在価値に割り引く考え方に基づく手法です。
- 配当割引モデルはどんな銘柄に向いていますか?
- 配当を安定的に支払い続けている企業に適用しやすい手法とされます。無配や配当が不安定な企業には、この手法をそのまま当てはめることが難しい場合があります。
- 期待収益率が配当成長率を下回るとどうなりますか?
- 計算式の分母がゼロ以下になり、数式上は発散してしまうため算出できません。本ツールでもその場合はエラーメッセージを表示します。
- 配当割引モデルはどう使えばよいですか?
- 現在の配当額・配当成長率・期待収益率の3つを入力すると参考株価が試算できます。配当成長率や期待収益率をどう見積もるかによって結果が大きく変わるため、複数の前提で試算し、幅を持って参考にすることが推奨されます。PER相対法・PBR相対法・DCF法等、他の手法とあわせて確認することで、多角的な検討がしやすくなります。
