陰線の見方
陰線は、ある期間の取引において始値より終値が安くなった状態を表します。実体の上端が始値、 下端が終値にあたり、実体が長いほどその期間の値下がり幅が大きかったことを示します。 陰線が連続して出現している状態は、その期間中は売りが優勢だったことを表すと見る考え方があります。
注意点
陰線はあくまで過去の一定期間における値動きの結果を示すものであり、陰線が出たからといって その後も株価が下落し続けることを意味するものではありません。出来高や他のテクニカル指標、 ファンダメンタルズの情報とあわせて総合的に確認することが大切です。
