理論株価計算機(PER・PBR相対法・純資産法)

EPS・BPSと、業種平均(または想定する)PER・PBR、および純資産額から、複数の手法で参考株価を試算します。

本ツールの計算結果は、入力いただいた数値に基づく試算(参考値)です。 将来の運用成果や実際の税額等を保証するものではありません。

特定の商品・銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。 投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行ってください。

PER相対法

同業種の平均PER等、比較対象とする水準を入力

参考株価(PER相対法)

¥2,250

PBR相対法

参考株価(PBR相対法)

¥1,200

純資産法

PBR相対法と異なり、業種平均等を掛けず純資産額をそのまま株価の目安とする手法

参考株価(純資産法)

¥1,200

よくある質問

理論株価はどう計算しますか?
本ツールでは、PER相対法(EPS × 業種平均PER)、PBR相対法(BPS × 業種平均PBR)、純資産法(BPSをそのまま参考株価とする)の3つの手法で参考株価を試算します。他にDCF法・配当割引モデル(DDM)による手法もあり、それぞれ前提が異なります。
純資産法とPBR相対法の違いは何ですか?
PBR相対法は業種平均等のPBRをBPSに掛けて参考株価を求めますが、純資産法はBPS(1株当たり純資産)をそのまま参考株価とする、より単純な手法です(PBR=1倍を仮定した特殊なケースとも言えます)。資産の重い企業・持株会社等の評価で参考にされることがあります。
理論株価と現在の株価が違う場合、どちらが正しいのですか?
理論株価は特定の前提(業種平均との比較等)に基づく参考値の一つであり、単一の「正しい株価」を示すものではありません。市場価格は理論株価とは異なる要因(需給・期待・金利等)でも変動します。
業種平均PER・PBRはどこで確認できますか?
日本取引所グループ(JPX)が公表する規模別・業種別のPER・PBR統計や、証券会社の業種別データ等で確認できます。本ツールでは、その数値をご自身で入力いただく方式を採っています。