分散投資には、複数の銘柄や資産クラス(株式・債券・不動産等)に資金を配分する「資産・銘柄の分散」、 国内外に投資先を広げる「地域の分散」、購入タイミングを複数回に分ける「時間の分散」などがあります。
分散の種類
- 資産・銘柄の分散:値動きの異なる複数の資産や銘柄を組み合わせる
- 地域の分散:国内株式だけでなく海外株式・資産にも投資先を広げる
- 時間の分散:一度にまとめて購入せず、複数回に分けて購入する(ドルコスト平均法等)
注意点
分散投資は値動きの振れ幅を抑える効果が期待される一方、市場全体が下落する局面では分散していても 資産全体が下落する可能性があります。分散すれば必ず損失を防げるというものではありません。また、 銘柄同士の値動きの連動性(相関)が高い場合、分散の効果は限定的になります。
