レジスタンスラインとは

レジスタンスライン(上値抵抗線)とは、株価が上昇した際に上げ止まりやすいとされる価格帯を結んだ線のことです。

何を表すか

レジスタンスラインは、過去に株価が何度か上げ止まった水準を結んで引く線です。 その水準では過去に売り注文が出やすかったと考えられることから、再度その水準に 近づくと同様に上値が抑えられやすいと見る考え方があります。

見方・注意点

レジスタンスラインは過去の値動きから引かれる目安であり、その水準で株価の上昇が 必ず止まることを保証するものではありません。相場環境や需給の変化によってラインを 上抜けて上昇が続くこともあるため、他の情報とあわせて参考程度に活用することが大切です。

本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の投資手法・銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。 投資に関する最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行ってください。

よくある質問

レジスタンスラインに近づくと必ず下落しますか?
レジスタンスライン付近では過去に売りが出やすかったことから上昇が抑えられやすいと見る考え方がありますが、必ず下落することを保証するものではありません。ラインを上抜けてさらに上昇することも珍しくありません。
レジスタンスラインを上抜けるとどうなりますか?
レジスタンスラインを株価が上抜けると、それまで抵抗帯として機能していた水準が今度は下値の支持帯(サポートライン)に転じることがあると見る考え方があります。